春なのに

世の中にはビックリすることが時々あるもので、、、
(これはみさきのビックリ顔)
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都内で通っていたフルート教室で出会ったK美ちゃん。
フルートを習おうとある日教室の見学に来たのが最初。
レッスンが終わって話をすると、あれ?関西弁?
そして彼女の旦那さまが家人と同業他社で
同じく転勤族だと判明
その後、レッスンに通い始めたK美ちゃんと色々話すうちに
同い年で、しかも小6の時に彼女が引っ越さなければ
同じ中学の同級生だったかもしれないと判明!
発表会やらイベント、ランチしたり飲みに行ったりと
楽しいお付き合いがしばらく続き、、、
数年前の春、彼女は旦那さんの転勤で仙台へ
そして一昨年秋に再び東京に戻って再会
そしたら、昨年春、私達がまさかの仙台転勤、入れ替わりか?!
右も左もわからない仙台の情報を色々教えてもらって
東京でまた会おうね~と言ってたら
今春また転勤辞令が出たと連絡が、、、

転勤で数年毎にあちこち動くのは解ってはいても
1年半というのはあり得ない、短すぎます
働いている本人も職場環境や仕事内容、人間関係が変わって
色々大変だと思うけれど、職場に行けば自分の居場所と仕事はあるわけで。
でも、家族はまた1から生活を全て立て直さなければならない。
数年の間に築いた地域との関係、友人知人とも切り離され、また1から。
働き始めた、または働こうとしてた矢先の人もいれば
趣味やボランティアなどの活動に励んでいた人もいる。
そんな事情なんて会社にとっては関係なく
突然辞令が出て、2週間後には転居を余儀なくされる、、、
荷造りと様々な手続きを同時進行でこなし
転居後も休む暇もなく荷解き、片付け、手続き、、、どんだけ~!!
この春も全国で転勤族の家族の涙や汗が流されることでしょう。

全国転勤を無くす企業が出て来たと先日TVで見ました。
ブロック分けして、その中での異動に限定して
通勤1時間半(って相当しんどいけどね)以内、転居なし。
でも、蓋を開ければ東京・大阪に希望者が集中して地方が足らないそうな。
ブロック内転勤、期限を設けるなど、社員と家族の人生・生活に配慮した制度に
してもらえないかなあ、、、お宅の社員を支えてるのは家族なんだから!
今春・今週・来春、、、我が家もいつ辞令が出るかわからず
落ち着かなくてつい片づけしてしまうのでした、、、
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転勤?引っ越し?!
もうヤダからねっ!


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この記事へのコメント

2019年03月16日 11:31
転居を伴う転勤
そんなに必要なものか?と思います
1年やそこらじゃ成果も出ないだろうし。。これからってときだと思うんだが
やっぱり生活基盤って大事だと思うんですよね
これからの企業はそういうこともちゃんと考えてほしいと思います
2019年03月16日 17:12
金融機関は長期間同じ所にいると
不正をするから動かすというのが
通説のようですが、不正を防ぐ方法は
他にもあるだろうと思うのだけど。
社員もコマじゃなく一人の人間。
その人の人生や生活を考えて欲しい。

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