女川散策2

今回の女川行きの目的の1つは、、、鮪丼
前回お目当てのお店は一杯で待つのも諦め、他のお店で食べたのでした。
これがその牡蠣釜飯。
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お店のおばちゃんが親切でとっても美味しかった
でも後日会った友人のIさんから鮪丼が超美味しかった!と聞いて
どうしても食べてみたくなり、早めに出発
お昼時よりずいぶん早く着いて真っ先に行き注文したのが、、、
トロのぶつ切りとミナミ鮪・ビンチョウ鮪の乗ったこれ
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鮪漁船、明神丸が世界中の海で獲って直送した鮪。
本当に美味しかった!
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宮城県内の色々な食材などを沢山買って散策。
漁港に行く途中目に留まったのが
フェンスに囲まれた建物らしきコンクリートの塊でした、、、
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さっきまでの平和な光景とのギャップ
土台から根こそぎ倒壊した姿に言葉を失いました。
その後で見つけたのがこの看板
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昭和55年に建てられた女川交番だそうです
津波の引き波の凄まじい威力を目の当たりにしました。

震災後に建て直された女川駅
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カモメをイメージしたという屋根が美しいです。
1階は様々な土産物を売っているお店
2階は入浴施設になっています。
中2階に震災関連の本が並んでいたので座って暫し見ました
2011年3月11日から数日間の宮城県内の様子が
生々しい写真と共に紹介されていました。
真っ黒な津波が押し寄せ、町を飲み込んでいく瞬間
成す術もなく押し流される家々や車など
まるで爆撃を受けたかのように変わり果てた町
そこで茫然と座り込む人、泣きながら歩く人、、、
私が今住んでいる町の公園で雪の降る中給水車に列を作る人達
8年前に、この宮城、東北で起きた事が次々に目に飛び込んできて
あの日都内でTVに映し出される惨状に釘付けになり
新聞の写真と記事を食い入るように見た日々を思い出しました。
今、修復された町、建てなおされたビルや家、
青く穏やかな海を眺めていると信じられない気持ちになりますが
確かに起こった事なんだと改めて思い知りました。

新しい家々が立ち並ぶ〇〇団地と書かれた集落にあった神社
避難場所でもあるようです。
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帰りに立ち寄って拝みました。
この美しい海がずっと穏やかでありますように
絶望・悲しみから必死で立ち直りまた前に歩き出した人々が
ずっと笑顔で暮らせますように。
家人は長い時間手を合わせていました。

色んな事を体験、楽しんで
色んな事を感じて考えた女川での1日でした

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